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中国輸入を実践

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出発の前に

まずは買いたいアイテムリストを整理しましょう。イメージに近いサンプルや現物、色見本が手に入る場合は持参すると現地での商談がスムーズに進みます。
飛行機の到着/出発時刻にもよりますが、殆どの市場は営業時間が9時~18時(アパレルは朝7時ごろから開いています)なので原則として移動日中の仕入れ活動は難しくなります。日程には余裕を持ってスケジュールを立てましょう。なお中国へはパスポートの有効期限が半年以上残っていないと入国できませんのでご注意を。

仕入れ代金の準備

仕入れのための現金は人民元で2万元、外貨で5000ドル相当(円の場合約50万円)を超えて持ち込む場合は中国税関への申告が義務付けられており、違反すると罰金や押収というケースもありますのでご注意ください。また日本円から人民元への両替は、中国国内のほうが手数料が安くお得ですが、銀行での両替についてはひとり一日につき2万元までに制限されています。

どこいく?

市内の卸売市場は主要なものだけでも200箇所を超え、とても回りきれるものではありません。事前にある程度まで買い付けたいアイテムを絞込み、訪問先を選定してルートを計画た上で効率よく市場を巡りましょう。
広州の卸売り市場は年末年始を含む土日も営業しています。ただし旧暦のお正月(春節)期間の数日間は市場もお休みになります。営業時間は衣料系市場は朝7時ごろから、他の市場は9時ごろから開店。閉店時間はいずれも17時までです。

いざ市場へ!

動きやすい服装と履き慣れた靴で出かけましょう。メジャー、電卓、デジカメ、メモとペン、補強用の紐などを携行しておくと便利です。スリが横行してるので財布や現金はリュックなどに入れず必ず身につけるようにしましょう。

コンサルセールスは存在しない

中国では買い手が商品を選ばなくてはいけません。日本のように売り手に希望を伝えると「これはどうですか?」と提案され、買い手が「これで良いです」とはいかず、なかなか的を得た提案をしてはくれません。売り手は「これだけの製品を扱っているから欲しいものを選んでください」というスタンスなので、目当ての商品を見つけてから交渉を始めましょう。探している物の現物や写真を見せると商談がスムーズに進みます。

商売はのんびりマイペース

中国の商店では、商談中でも携帯で話し始めたり、他の客が割り込んでくるのも中国ではあたりまえ。店内で店員が食事してても驚かないでください。小さなことは気にせずに、こちらもゆったり構えておきましょう。

したたかな中国人相手の交渉テク

中国での商談は「いかに値切るか」がキモ。相場を知らずに交渉に挑んでも、高い授業料を払わされるか相手にされないのがオチです。アイテムカテゴリにより相場の差はありますが、アパレルの場合を例にしますと、先方が最初に提示してきた価格の4割程度で交渉を進めます。一般小売店ではもっと極端な値引率を要求することが当然のようにあるのですが、卸売市場でそこまで極端な要求をすると相手にされなくなってしまいます。慣れてしまえばどうということはないのですが、最初のうちは中国特有の相場感に戸惑うかもしれませんね。あと大切なのは不良品の扱いについて。どのアイテムでも一定割合のロスは必ずといっていいほど発生してしまうので、それをどう対応するのかを予め取り決めましょう。

本日の為替レート
上記レート+1円となります。
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